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    <title>日々雑感</title>
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    <updated>2006-09-16T04:33:43Z</updated>
    
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    <title>シンセサイザーのデモソング</title>
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    <published>2006-09-16T04:06:11Z</published>
    <updated>2006-09-16T04:33:43Z</updated>
    
    <summary>　何か、久々に出てきたと思ったら、スイス滞在のまとめもやらずにいきなり別トピック...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　何か、久々に出てきたと思ったら、スイス滞在のまとめもやらずにいきなり別トピックですが、そこはそれ、「釈迦の耳に念仏」でござんすよう、旦那（もうメチャクチャ）。


　ここんところ、久々にKARMAを中心としたシンセ関連にお熱なボクチンでありますが、シンセサイザーを買うと、ほとんどもれなくデモソングが付いてくるもんでござんす。「この機種でここまでできる！」みたいな意味合いですわな。
        <![CDATA[
　ボクチンはKORGというメーカーが好きなシトなんであるが、Stephen KAYというナメリカ人がいまして、この人が主にKORGシンセ用に作った曲がmp3ファイルで公開されているのを見つけまちた。


<a href="http://www.karma-lab.com/mg/ag-pd.html">http://www.karma-lab.com/mg/ag-pd.html</a>


　網羅されているのは21曲。中でも15分の大作、WKRG Radioも入っているのには感激。これは1991年に発売された01/Wというシンセサイザーのデモソングとして作られたもの（どんなシンセか知りたい人は<a href="http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/01W/">KORGのページを参照</a>してね）。


　んで、実はボクチン、当時、30万もしたこやつ、正確には01/W Proというグレードの高い機種を、無理してローンで購入して、支払いが滞りまくって<strong>ローン会社のブラックリストのかなり上位を占めていたという</strong>過去がありまして。でも、こやつ、購入してから15年経った今でも現役で使っているので、<strong>ローン会社の親父さんや実家から罵倒されながら</strong>も入手した甲斐があったってもんよ、ふぉっふぉっふぉ。


　クラシック調からポップ調、カントリーから教会音楽まで幅広いジャンルを網羅（<a href="http://www.karma-lab.com/forum/showthread.php?s=1aab63c278b6bc6262719e7f7f9f5cad&threadid=742&highlight=01%2FW">Stephen本人によると「恥知らずなまでに」</a>）したこの曲、興味のある方は是非、聞いてみてください。興味のない方は聞かないでください（「役に立たない英会話」ネタ）。]]>
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    <title>スイス日記～第二十九日目～</title>
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    <published>2006-05-21T20:18:44Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:51:02Z</updated>
    
    <summary>　この土曜日で、懸案事項にも光明が差し始め、何とか来週には帰国できそうな可能性が...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　この土曜日で、懸案事項にも光明が差し始め、何とか来週には帰国できそうな可能性が高くなってきまちた。んで、その土曜日、本ブログ最頻出人物であるオベリ君と一緒にハイジの生まれ故郷に行ってきまちた！

        <![CDATA[　

　ハイジの生まれ故郷は、ここバーゼルから車で２時間ほど行ったところにあり、小さな町の山中にありまちた。山中ってか、ふもとだから山麓やな。でもねぇ、正直、ガッカリ？えらく観光地化されちゃってて、村の名前も「Heidihof」。「ホテル・ハイジ」とかっつって、日本のナニメ版とは似ても似つかない絵が壁にペイントされてるホテルがあったり、「ハイジ資料館」とかっつって、中に入ってみたらただの古臭い郷土資料館だったり。看板やら解説やらに日本語が多いところを見ると、日本からの観光客も多いんでしょうな、当たり前だけど。ちなみにオベリ君は、この近くが田舎で、ハイジ村には彼の妹さんが嫁いでるってことで、ちょいとご挨拶にお邪魔したりしまちた。


　その妹さん情報で、近くにある複合商業施設みたいなところにある巨大なハイジ時計を見に行きまちた！ボクチン達が到着したのが14:50頃だったんだけど、見てみると５フランを入れる仕掛けになってて「好きな時間にハイジ時計を見たい時は５フラン入れると動きます」との記述が。しかも、セコいのが、ハイジ時計、「毎時00分ちょっきり」じゃなくて「毎時５分過ぎ」に動くってのがミソなんだよね。つまり、ちゃんと誰だって00分ちょっきりで１～２分経って動かなかったら、せっかく来たんだからっつって５フラン入れちゃうじゃないスか。それをねらって５分過ぎに動く仕掛けになってるってのが、まぁ商魂たくましいっつうか、これでそんなに稼げんのか、っつうか。


　まぁ、オベリ君と「10分ぐらいまで待ってみよっか」と言うことで待ってたら、５分になってからド派手なファンファーレぐぁ！したっけ（北海道弁）おじいさんの声で「ヤー、ハイディ～。ケネン　ジー　なんたらかんたら」っつって流れてきたべさ！以下、オベリ君の通訳でどうぞ！


　おんじ：「ハイジ、外の様子をちょっと見てきてくれないかい」
　ハイジ：「は～い！見てくるわね！」

　そして、鳩時計みたいな巨大な窓がゴゴゴゴゴと開き、中から<strong>巨大なハイジの人形出現！</strong>さらには女性の声で「ハ～～イディ～～　ハ～～イディ～～♪（何か、こう書くと『2001年宇宙の旅』のHALみたいやな）」とテーマソングが流れ出した！それは決して「おっしえってえ～　おぢい　いっ　さんんん～～♪」というカルピス名作劇場のそれではない！

　ハイジ：「あら、たくさんの人がいるわねえ。ユキちゃん、出てきてご挨拶しなさい」

　巨大なハイジの機械仕掛けの手がぎごちなく動き、その手に握られた鐘がガランガランと鳴り響くと、これまた巨大かつ不気味なヤギの人形が出現！

　ユキちゃん：「<strong>めへへええぇぇ～</strong>」

　さらに、奥からペーターも出現！ってか、<strong>何か、ガラ悪そ～だぞ、このペーター！</strong>この間、ユキちゃんの安っぽいFRPづくりの胴体が、さらにぎごちなく動く！

　ハイジ：「さぁ、ユキちゃん、そろそろ中に入りなさい」

　これでペーターとユキちゃん、退場！一言もしゃべらなかったペーター、おまえ、何しに出てきたのよ！それよか、クララを出した方が萌え～なんじゃないのか？（違）

　ハイジ：「どうぞ、皆さんも遠慮しないで中に入ってね！」

　ここでハイジは、例の「ハ～～イディ～～　ハ～～イディ～～♪」のテーマソングと共に退場！この間、テーマソング、さすがにスイスらしく「ヨロレイヒヨロレイヒ～♪」っつって、ヨーデルのコーラスになってるし。


　ってか、このハイジ時計、商業施設の入口の所にあるのだが「中に入ってね！」って、つまり買い物していけってことか！？あどけないキャラを装って、そんなにあざといことやっちまうほどスレちまったのか、ハイジ！？しかも素直なボクチンは、中に入って、何か土産でも買おうかと思ったけど、<strong>ぜんっぜん、ふつ～の地元用の品揃えしかないじゃんよ！</strong>


　スイスと言えば時計などの精巧機器が強いというイメージがあるけど、その技術がこんなところで無駄に高精度で発揮されてるってのは、どうよ？と言う疑惑を残しつつ、ハイジ時計はハイジ村よりも強烈な印象をボクチンの胸に残したのでありまちた。
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    <title>スイス日記～第二十六日目～</title>
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    <published>2006-05-17T17:00:47Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:52:43Z</updated>
    
    <summary>　しかしアレですな、もうご当地に来て26日。何かこう、感慨深いものがあるようなな...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　しかしアレですな、もうご当地に来て26日。何かこう、感慨深いものがあるようなないような。果たして、26日も日本を空けただけの仕事を果たしているのだろうかろうと、遠い星に重い思いを馳せたりする今日この頃。スタッフとの間にもビミョーな緊迫感が漂いつつあったりするのもまた事実。


        <![CDATA[　

　ここんところ、更新が滞りがちで、斉藤さんからも「ここんところ、更新がないでござんすねえ。書いてよ」と言われてるんだが、もう追い込まれちゃってるもんだから、そんな余裕はありまっへんじー、と微妙にドイツ語的表現で説明せざるを得ないというね。ちなみに、このところ出現頻度の高い「斉藤さん」、知らない人には「一体それ誰？」って感じだよね。まぁ、何と言うか、ボクチンをリモートで操作している、チャーリーズ・エンジェルのチャーリーと言うか、ウルトラ警備隊のキリヤマ隊長と言うか、まぁ、そういう人だと思ってください（笑）。


　それはそうと、昨夜未明から本日にかけてケータイがつながらないという事態が発生しまちた。こっちからかけてもダメだし、日本からかけてもダメという状態。このケータイ、会社のものでござんして、設定されてた限度額20,000円を越えたため、「お客様のご都合により、かかりません」状態だったというオチでちた。会社の方で限度額を変更してもらって復活したんだけど、その限度額が100万円！いや、<strong>50倍って、極端過ぎだから！</strong>という気もしますが、これも使いきったらどうしよう．．．。


　しかし、ケータイの不携帯ものとして悪名を馳せがちなボクチンでわあるが、さすがに、この使えない状態の間は不安を感じまちた。ずーっと同じ札幌にいながら１年に数回しか会わない友人もいるのに、はるか離れたスイスとで、７時間の時差はあるものの、まるで市内のように会話しているという現状があるわけで。今さらなんだけど、という感じのケータイによるコミュニケーション距離ってものをピキピキと実感した日なのでちた。]]>
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    <title>スイス日記～第二十三日目～</title>
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    <published>2006-05-15T14:55:28Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:53:35Z</updated>
    
    <summary>　しかしアレですな、もうご当地にきて20日を過ぎたんですな。ここまで長引こうとは...</summary>
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        　しかしアレですな、もうご当地にきて20日を過ぎたんですな。ここまで長引こうとはお釈迦さまでもご存知あるめい（ちょっと使いどころが違う）。金曜から本日にかけての怒涛の契約交渉につきましては、あまりにも生々すぃ～のでここには書けましぇんが、しょせん、斉藤さんのリモート端末とは言え、負荷、高かったとぁ～～～。これで何とか一山は越えたんだべか（北海道弁）って感じでござんすよ。



        <![CDATA[　

　土曜は朝の５時から会社で、日曜は夜に契約がらみの協議で追い込まれ、もう、ぞろぼうきん、もとい、ボロ雑巾のようなボクチンではあるが、雑巾と言えば昨日、ついに洗濯しまちた！（強引なつなぎ）


　洗濯っつっても、別にコインランドリーが見っかったわけでわなく、もう洗濯機がない、もとい、選択肢がない（つまり着替えがないってことね）ボクチンとしては、やむを得ず、バスタブで手洗いでゴシゴシ洗いましたがな。って、<strong>何で、ワシ、こんなことしてんねん！</strong>って感じだよね。もちろん、最初からこんな事態を想定してなかったから（当たり前だ）、石けんでゴシゴシ洗うしかないわけで。


　最先端っぽいITの世界から、いきなり「戦後の日本」風に、風呂場で靴下やらパンツを手洗いしてるボクチンって、一体．．．．．って感じでいっぱいさあ、ぐっすん。


　しかし、話は変わるんだケド、何が恐いって、最初、来た頃は「おいしくね～」と思ってた中華料理とかピザとかパスタが、最近、なにげに「おいしいカモ」って思い始めてることだったりして。


　というわけで<strong>現時点での最速帰国予定日：5/24（水）</strong>]]>
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    <title>スイス日記～第二十一日目～</title>
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    <published>2006-05-13T06:28:59Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:55:11Z</updated>
    
    <summary>　え†、少し間が空いてしまいましたが、それだけ大変な状態だと思っていただければ。...</summary>
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        　え～、少し間が空いてしまいましたが、それだけ大変な状態だと思っていただければ。


        <![CDATA[　
　半徹夜だとか、一緒になってデータ生成してるとか（日本語データだから仕方ないわな）、色々とあるんですが、それはそれとして、今朝は朝の5:00出社でちた。まぁ、昨日は早めに寝たのでいいんですが。それにしても朝の4時台から始発の路面電車が走ってるんですな。で、さすがにこの時間だとまだ真っ暗。GEONOVA社の入ってるビルも真っ暗で、当然誰もいないわけで。


　突然ですが「バイオ・ハザード」ってゲーム知ってる？えっれえ恐いの。このゲームではウィルスによってゾンビ化した人が「あ”～～～う”～～～」とかっつって襲ってくるゲームなんですが、この声がまた恐いんですな。


　で、真っ暗なビルに入ると、異常に響くボクチンの足音。そこで、真っ暗な中でやってみました、<strong>一人ゾンビを！</strong>「あ”～～～う”～～～」とかっつって。


　<strong>マヂこえ～～～～～！！！！！</strong>


　ビル中に声が異常に響き渡って、エコーも絶妙にかかって、超こえ～～～！！！やんなきゃよかった、ぐっすん。


　というわけで<strong>現時点での最速帰国予定日：5/24（水）</strong>]]>
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    <title>スイス日記～第十七日目～</title>
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    <published>2006-05-08T15:20:53Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:55:30Z</updated>
    
    <summary>　えー、かなりスケジュール的にズレまくりやないかい！という状況でござんして、遂に...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaemon.jp/mt/">
        　えー、かなりスケジュール的にズレまくりやないかい！という状況でござんして、遂に今朝、CEOのオベリ君とプチ衝突してしまいまちた。



        <![CDATA[　フクダ、またキレたか、と思ってる方もおられるでしょうが、いや、随分と我慢してるなぁ～と思うよ、自分では。ってか、会社からも「<strong>今週はキレるとこだろ</strong>」とのご裁可もいただきまして、現場筋にはあくまでも仏様でいつつ、経営筋には大魔神（そこまではいかないケド）なモードに入りつつあるボクチン。


　とは言え、あくまでも根底に流れるのは<strong>「サンクチュアリ」な共闘関係</strong>であり、それでいながら、「ちょっとその姿勢はないんでないの？」というツッコミ、そして、その現状を打破するための提案、承認、実行、ということを、少しアグレッシブ度を増してやっていくということなのであって。「オイラも斉藤さんも<strong>GEONOVA社と心中する、ぐらいの勢いだから！</strong>」ぐらいのことをかまして、思わず先方の社長とCEOのオベリ君も感動でジーン、ぐらいのお話し。と言いつつ、「いやいや、君はどうか知らないけど、<strong>俺はそんなつもりないから</strong>」と、サクッと斉藤さんから逃げられたらちょっとショック。泣いちゃうカモ。


　言ったら即実行！と言うわけで、イマイチ開発のマネジメントに入りきれてないパスカルたん（その言い方はやめいっちゅうに）と綿密に協同作業して、明日はさらに全スタッフ用のマップを作成だ！合同ヒアリングもやりますがな！もうこうなったら、士気を上げるため、会社の中で笛でも吹きますがな！（いや、むしろ、吹くな）ってか、そこまでマネージャー業務やらせるんだったら、GEONOVA社からボクチンに給料払え！ぐらいの話だべさ、じょっぴんかる。


　まぁ、いずれにせよそんな訳で、更に延長決定！イヤッフー！！


　<strong>ってか、だから、洗濯どうすんのよって！！</strong>


　このブログ見て「毎日楽しそうでいいですねえ」といったチミ。じゃあ代わる？代わってみる？ぐらいの勢いで毎日、東の方を向いては礼拝三度のボクチンではありますが、寂しくないよ！だって、新GEONOVAで毎日、日本、見てるもん！<strong>しかも名古屋ばっかり！</strong>


　というわけで<strong>現時点での最速帰国予定日：5/22（月）</strong>
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    <title>スイス日記～第十四・十五・十六日目～</title>
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    <published>2006-05-08T10:00:00Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:55:54Z</updated>
    
    <summary>　そんなわけで、一体いつになったら日本に帰れるのかどんどん先行きが不透明になって...</summary>
    <author>
        <name>福田</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaemon.jp/mt/">
        <![CDATA[　そんなわけで、一体いつになったら日本に帰れるのかどんどん先行きが不透明になってゆく昨今の開発現場だったりするわけだケドー。どこまで内部のマネジメントに関わっていいのか微妙なところもあったりしつつ、<strong>辛抱たまらん</strong>状態になって積極的介入も辞さない構えの今日この頃。


]]>
        <![CDATA[　そんなわけで、当初の滞在予定を大幅に上回ってしまっておるため、ビミョーに問題として浮上しつつあるのが<strong>洗濯でござんす</strong>よ。長くても２週間ぐらいかなと思ってたもんだから、シャツやズボンはいいとしても、下着類が問題になるわね。んで、ホテルでは当然、クリーニングのサービスもやってるんだけど、これが高い！<strong>業界風に言うと「カイター！」</strong>ってやつだべさ。


　でわ、今、手元にあるクリーニング料金表をちょいと披露してみましょうかね。


　シャツ類：1400円！
　肌着シャツ：700円！
　靴下：550円！！！
　Tシャツ：850円！！！！
　ジーンズ：1900円！！！！！
　パンツ：750円！！！！！！


　<strong>ちょっと待てい！待たんかぁっ！！！</strong>


　だってさ、この前の休日にスーパーっぽい所で靴下買ったさ。ユニクロとかでもやってる「３足まとめて買うとお得！」ってやつがこちらでもありまして、それだと３足で1300円なんよ！？それに対して靴下１足のクリーニングが550円ってのはどうよ！？いやいや、これはアレだよ、やっぱ、立地麺、もといリッチメンなピーポーのためのサービスで、きっと１足１万円とかするかも知れない「プラダの靴下」とか「象牙の靴下（かたそー）」とか、そういうのしか着用できないピーポーのためのサービスなんだろな。そうなると、ボクチンとしては、もう「<strong>下着使い捨て</strong>」ってか「脱ぎ捨て（ビミョーに意味違う）」状態で、買っては着ては捨て、買っては着ては捨て、という状態をキープするしかないワケで、いやああぁぁ！もったいないお化けが出るううぅぅ～～～！ぐらいの勢いですな。ぐっすん。


　ちなみに、もうひとつ。ご当地の交通事情についてお話ししておきましょうかね。


　知ってる人は知ってるかも知れないけど（当たり前だ）、こちらの車は右側通行でござんして、日本とは逆でござんす。これがなかなか慣れなくてねー。こちらでは歩行者尊重の精神が発達しちょるもんでいいんだけど、日本並みの交通事情だったら、<strong>ボクチン、７回は死んでるね</strong>。ってか、ありがちなのが、こちらの交通事情に慣れたところで日本に帰ったら、右と左が逆のまんまの感覚で、しかも車は止まってくれるというのに慣れちゃってるから、札幌にたどり着く前に車にひかれてるんじゃなかろか。アイルランドに滞在した時ゃ、移動費と宿泊費を節約するためにレンタカー借りて、ただの<strong>日産マーチをキャンピングカー代わり</strong>に使ってましたが（そらもー、最悪でしたとも、ええ）、実はアイルランドとイギリスは日本と同じく左側通行なんよね。だから何も問題はなかったわけで、強いて言えば、ワイパーとウィンカーの位置が逆ってことぐらい。そんなわけで、交差点で曲がろうと思ってウィンカーあげたつもりが、<strong>ガッコン・キュイー、ガッコン・キュイー</strong>、とかっつってワイパーが動いたり、という、外車でありがちなミスを、いつまで経ってもかましてたことぐらいかな、てへ。


　しかも、なにげに、手持ちの現金がなくなりつつある今日この頃。これまた緊迫感をあおってくれよりますな。ってか、もともと２週間のつもりだったとは言え<strong>５万しか現金持ってきてない</strong>ってのもどうよ、って感じだよね、てへ。そのうちカードの限度額も使い果たすんじゃないかという心配も出てきちゃったりするわけで、色々と追い詰められちょるのう。いざとなったら、持ってきたロゥ・ホイッスルで投げ銭ライブでもすっかな。
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    <title>スイス日記～第十三日目～</title>
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    <published>2006-05-04T14:03:24Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:56:23Z</updated>
    
    <summary>　というわけで、残念ながら5/3と5/4は既に予約が満杯ということでシュヴァイツ...</summary>
    <author>
        <name>福田</name>
        
    </author>
            <category term="スイス日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaemon.jp/mt/">
        <![CDATA[　というわけで、残念ながら5/3と5/4は既に予約が満杯ということでシュヴァイツァホフを一旦退去。もちろん、重たい荷物は預かってもらっており、今度は<strong>外に放置したまま</strong>、ということがないように願うのみ。

]]>
        　んでもって、今度はえらく離れた場所にあるロッシルというホテルへGO!　今まではオフィスまで路面電車で15分の距離だったのが、途中の乗り換えも含めて50分に！乗り換える時なんて、ギリギリのタイミングで「すいません、乗ります乗ります！」ぐらいの勢いで、すっかりこちらの人々の日常生活の一部になってしまったボクチン、って感じ？いや、もう、ホントに淡々と過ぎ去る日々に、どうしようもなく諸行無常を感じる今日この頃、と言えるかも知れない（微妙に意味不明）。


　新しいホテルは可もなく不可もなく。まぁ相変わらず部屋内禁煙ってのと、LANが無料も有料も一切つながらないってのがちょっとアレですが、２日ぐらいの話なんで、まぁいいかと。でもやっぱ、シュヴァイツァホフの方がいいなあ。あと一日の辛抱だ。


　ちょいと今日はお疲れぎみなんで、こんなとこで、ひとつ。

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    <title>スイス日記～第十二日目～</title>
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    <published>2006-05-02T20:46:30Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:56:53Z</updated>
    
    <summary>　いやいや、しかしアレですか。もう、ご当地に来てからそろそろ２週間にもなろうとし...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　いやいや、しかしアレですか。もう、ご当地に来てからそろそろ２週間にもなろうとしちょりますか。いやいやそうですか、はっはっは。まぁ、こちらの生活のペースにも慣れてきて、最近じゃあ余裕ぶっかまして夜のカフェでこのブログ更新、なんてこともしてみたりみなかったりという日々でござんす。こんなバカみたいなブログでも読んでくれてる人がいると思うと更新にも励みが出ちゃう。「にゃにゃして」読んでくれてるあなた、心からありがとう。救われます。



        <![CDATA[　本日はGEONOVA社には珍しく、一日中、ほぼ全メンバーでの会議でちた。これは、状況がかな～り思わしくないことを受けての開発会議なんですが、一日かけただけあって、展望はひらけてきたんじゃないかと思うデス。あとは、このスケジュール通り、「<strong>粛々と</strong>」（また使ってるし）こなしていっていただくことを祈りつつ、士気を鼓舞しつつ、時折、スケジュールや進捗管理、契約関係で厳しいツッコミを入れつつ日々を送るしかないのかなと。


　もちろん、開発トピックの再整理や優先順位、スケジューリングの時にはそれなりに妥協しないミスター・フクダではありますが、本日１時間ほどもらって、「ビューン社が目指すもの」というプレゼンで楽しい時間も演出させていただきまちた。伝説（なのか？）となったICCさんでの高橋メソッドなプレゼンほどではなかったけど、ダースベーダーの画像も入れたりして、大爆笑を誘いつつ、きちんと、知っておいてほしいことや、プロジェクトの大きさ、マーケットの大きさについて理解してもらえたのではないかと自画自賛、おばかさん♪（古）　ってか、「ビューン社の目指すもの」というプレゼンでダースベーダーの画像が入る余地がどこにあるっての！って感じですが、そこはあれですよう、「馬の耳に念仏」、違った「蛇の道は蛇」でござんすよぅ、ちょいとだんな（昨日と同じ）。社長のネビカーさんに「素晴らしいプレゼンだった。この資料、もらえるかな？」と聞かれて「<strong>ダースベーダーの画像付きでですか？</strong>」で、またもや会場大爆笑。ダメ押しに「ダークサイドなんで、オビワンケノービに変えときましょうか？」って感じで、何かもー、座布団500枚ぐらいゲットしたんじゃないべか（北海道弁）。


　んでもって、今日はBaselで最もお高いお店の一つであるジャパニーズレストラン「桜」へGO！って、気付いたんだけど、何かこのブログ、食べることばっかり書いてないか？だってだって！あんまり機密に関すること書くわけにいかないし、「まいにち　楽しい　初級ドイツ語講座」の進捗状況書いてもしゃあないしさ。んで、本日はGEONOVA社が誇る中堅の双璧、疾風ロルフと愛妻提督パスカル！最初はビフテキが食えるビストロ辺りでも行こうかと思ったんだが、ボクチン、ちょいと悪知恵が働きまして。


　ボクチン：「今日の夕食って、GEONOVA社が出してくれるんだっけ？」

　ロルフ：「そうだよ」

　ボクチン：「んじゃあさ、お高いって評判の『桜』に、ボクチンが行きたいって駄々をこねたと言えば、チミ達は、ミスターフクダが言ったので、仕方なくお連れしましたって言えるんだよねえ？」

　パスカル：「その通りだネ！」

　ボクチン：「『桜』に行きたい？」

　ロルフ＆パスカル：「行きたいデスー！」


　というわけで（笑）行ってまいりやしたよ、「桜」へ。注文したのは「スキヤキ」豪勢に３人前じゃあオラァ！<strong>一人5000円もする</strong>ので、ちょっとお高いんだけど、まぁ日本で接待と言えばもっとするしね。例えば斉藤さんなんかがススキノで（以下自粛）。


　んでもってお味の方ですが、まぁ、京都の三島亭のお一人様１万円（！）の最上級スキヤキコースに較べれば足元にも及ばないんだけど、それなりによかったかなと。ってか、ウェイトレスのおばはん、作り方、ちゃんと知らないっPOIぞ！ボクチンが鍋奉行になったからよかったものの（よくないっての）、あのままだったら<strong>生煮えの玉ねぎをシャクシャク</strong>とかって音を立てながら食べる羽目になってたんじゃないべか（北海道弁）。また、テーブルに置いてあったヱスビーの七味が結構いけた。でもねえ、あにょねえ、<strong>お肉が決定的にダメ</strong>っスわ。スキヤキで肉があかんかったら何食えっちゅうねんって話ですよねえ。安いラムしゃぶとかの食べ放題の店に行くと、すかすかの、うっす～いお肉が出てくるじゃないですか、あんな感じ。これにはちょっとガッカリだったなあ。ってか、こっちの人に「おいしいお肉」って概念、あるんかしら、と思うべな。さらに言えば、高い値段取るくせにサービスはかなり最低に近かったと思う。


　まぁ、でも、会社の接待経費で、CEOのオベリ君とすら行ってないようなお高いお店に３人で行けたというのが、何となく<strong>クスクスウフフな感じ</strong>で（どんな感じだ）、距離が一挙に縮まったのを実感したにゃ。話が映画の話やら今後の開発の話やらに広がり、興が乗ってきたら、二人とも「タバコもらっていい？」だもん。最近のヒット用語を使えば「ロルフたん」「パスカルたん」って感じで萌え～？（違）　ちなみに、聞けば10年ぶりのタバコだそうで。よく、それで、１本だけで我慢できるなあチミ達！さらには、今まで「ミスター・フクダ」だったのを廃止して、今日っからお互い、ファーストネームでいこう！宣言まで樹立したですよ。考えてみれば、もともと、過去４～５年の間、一番やり取りしてたのって、この二人やもんなあ。パスカル君に至っては札幌まで来てるし。


　それにしても驚いたのがパスカル君の記憶力のすごさ！札幌に来た時、ほぼ一日で東西南北の感覚を把握し、<strong>こいつ人間コンパスか！</strong>と思うぐらい、正確なナビゲーション能力を垣間見せた彼でござんすが、北17条にある「ひな鳥」で「ハツ」が食えなかっただの、北19条の「南路屋」で食べたお好み焼きだの、４プラ裏の「はげ天」で食った天ぷらは絶品だったの、北大前のそば屋で食ったかしわそばだの、見事なまでに覚えてるんだもんよ。よっぽどうまかったんだべな。それも、ご当地の食環境を見れば、むべなるかなとの思いが、ぐやぐやなんじをいかせんべい、って感じ（意味不明）。


　そんなわけで、明日は、このホテル・シュヴァイツァホフ、一旦退去です。明日と明後日は既に予約が満杯なんだってさ。その後は、ずーっとシュヴァイツァホフでござんす、ってか、一体いつまで？という気もするが。ちなみに、日本はゴールデンウィークですか、よござんすね。こちとら、そんなものは<strong>ありまっへん　じー</strong>ぐらいの勢いなんで、相変わらずな毎日を過ごすでありんすよ。ではまた。
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    <title>スイス日記～第九・十・十一日目～</title>
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    <published>2006-05-01T16:51:48Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:57:14Z</updated>
    
    <summary>　というわけで、嬉しいお知らせでぇす♪諸般の事情により、帰国がとりあえず１週間ほ...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　というわけで、嬉しいお知らせでぇす♪諸般の事情により、帰国がとりあえず１週間ほど延びましたぁ。素敵なスイスにまだいられるなんて夢のようで幸せでぇす♪って、もうヤケクソ気味！ギャー！


        <![CDATA[
　ってなわけで、実は状況は「予断を許さない」から、かなりデフコン・３（アーマゲドン風←古）レベルになっちゃってたりするわけですが、一体、どうなるんでしょ。おばちゃま、ドキドキしちゃうわあ。


　んで、土曜から本日、5/1までは休日なので、ネットにつなげづらいということで、必然的にこの日記の更新頻度も落ちるわけざんす、ケツクセ（微妙に発音違）。


　ケツクセと言えば、もう最近は外国語が入り乱れて大変、「<strong>ランゲージ・バトル・ロワイヤル</strong>」ぐらいの勢いですな。基本的な仕事上の会話は英語で行っておるわけですが、スーパーマーケットで買い物したり、街でお茶したり、という時は必然的にドイツ語ばっかりなわけで。「♪あなたぁの　りぃどぉ～でえ　しまだぁ～も　ゆれる～～」って、<strong>そりゃ都都逸やがな！</strong>そうなると、まぁ「グーテン　モールゲン」とかぐらいは言えるようになるわな、カエルでも。「アイン　カプチーノ　ビッテ」ぐらいも言えるようになるわな、トカゲでも。んでもって、中華料理屋さんに行けば、もう面倒くさい英語とかドイツ語とかすっ飛ばして「<strong>シャオツェ、コーテル　イーガー、シェーシェー</strong>（お姉さん、餃子一個ねー、どうもありがと）」ぐらいのことは言うわけだ。なんつっても「マーボー　トフー」で通じるんだもん。


　んでもって、本日は遂にイタリア語が参戦！今、宿泊してるホテルでは、部屋内禁煙で、バルコニーに出て吸わんきゃいかんのですが、このバルコニーが長屋状態でして、お隣さん３部屋共用なんだな。少し話がズレるけど、このバルコニーに出ると、お向かいのホテルの無料無線LANを拾えるので、実はここで仕事してることが結構あったりする。でもねえ、中央鉄道駅のターミナルのまん前にあるから、調子こいてふんぞり返ってると、往来から丸見え！そんなわけで偉そうなポーズ取らずに「粛々と」PCに向かうわけです。しかしアレだね、さらに話、ズレるけど、ソフトバンクの孫さんが記者会見で「粛々と」って使ってから、色んなところでこの言葉を目にするようになりましたな。漢は及第、じゃなくて閑話休題。


　で、バルコニーに出てみたら、見るっからにイタリアーノなおいちゃんがタバコを吸ってました。「おいちゃん」っつってもアレだよ、ジョージアの宣伝に出てる（違ったっけ？）イタリアーノな人、いるじゃないスか。あんな感じのカッコいいおいちゃんでさ。英語がほとんどダメみたいなんだけど、そこはアレよ、「蛇の道は蛇」、違った「魚心あれば水心」ってやつでござんすよ、ちょいとだんな（誰に向かって言ってんだ）。身振り手振りやら単語だけでも何とかなるもんよ、べらんめえ。札幌のことも知ってて、聞けばプロのサッカー選手なんだって！ボクチン、サッカーに詳しくないんでアレだけど、ローマのチームで、2001年には中田選手と一緒にチャンピオンを勝ち取ったそうな。名前はファビオ（Fabio）さん。タバコの交換してみたり、ライターの「BIC」（ボールペンでもあるよね）はイタリア産なんだって話をしてくれたり、しかもその辺の会話、もうイタリア語と日本語よ、こんちくしょう。


　ファビオ：「なんたら　かんたら　ピッコラ　ピッコラ」
　ボクチン：「何？小さいのをピッコラって言うの？スモール？」
　ファビオ：「シー　シー　ビッグ　ワン　グランデ」
　ボクチン「それで、でかいのがグランデって言うんですね？ふーん。グラッチェ、グラッチェ」


　ウソみたいだけど、これで通じるんスわ。言葉ができないなんて、どうでもいいんだよねぇホント。仕事なら別だけど。ちなみに最近じゃあ、スーパーで買い物する時も、こんな感じで、日本語使いまくり。ビバ！日本語！（もう、メチャクチャ）　ってな辺りで、明日の会議用の資料、作成しなきゃ。んじゃっ、まっぴらごめんよぅっ！
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    <title>スイス日記～第八日目～</title>
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    <published>2006-04-27T16:48:45Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:57:36Z</updated>
    
    <summary>　というわけで、前の「預かった荷物、外に置きっぱなしで謝罪ナシ」事件は、どちらか...</summary>
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        <name>福田</name>
        
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        　というわけで、前の「預かった荷物、外に置きっぱなしで謝罪ナシ」事件は、どちらかと言うとGEONOVA社の中で問題視され、本日、ホテルを移しました。昨年11月に一緒に行ったメンツには忘れられない「ホテル・シュヴァイツァホフ」！



        <![CDATA[　このホテルは、バーゼルの中央駅のすぐそばにあり、交通の便はいいわ、朝食はうまいわ、接客態度はいいわで、11月トリオ（何だそれって）の間でも評価が高かったホテル。１月に来た時にも希望したんだけど、その時は改装中でちた。今も工事は完了してないけど、半分ぐらい終わったので営業を開始してたわけですね。入ってみてビックリ！めっちゃ、きれいいぃぃ～～！何か別のホテルみたくなっちゃってるよ！受付も、妙にサイバーでITっぽいサロン、という雰囲気をバンバンかもし出しちゃってるさあ。しかし！11月トリオが感動した、旧式のエレベーターは最新式のものに！ちょいと残念だなあ。


　部屋はウッディフロアーになり、机もクローゼットもええ感じ。室内は禁煙だけど、豪華なバルコニーが付いてて、そこではオッケー。ってか、このバルコニー、お隣さん３部屋と共用だったり、人通りの多い駅前通りから丸見えだったりで、微妙になんとゆーかアレなんですケドね。


　話は変わりますが、一部で話題沸騰中のNOOHNに再度、お昼ご飯を食べに行ってまいりやした！


　オベリ：「やっぱりNOOHNのビジネスモデルを見抜いた我々としては、混んでいるであろう昼食時にも行って観察しておかないと」

　ボクチン：「然り。様々な条件における対象の観察をしてから統合的な判断を下すというのがIT業界に身を置く我々が取るべき、科学的に正しい態度と申せましょう」

　オベリ：「それに、『ナマメン』（11月トリオが行ったバーゼルのラーメン屋。食った途端、絶句した。店員に「おいしいか？」と言われたボクチンが「はい、おいしいです」と答えた途端、他の二人から「偽善者！」と日本語で罵倒されたエピソードは一部で有名）のラーメンと較べるという重要なミッションもあるしネ！」


　などとバカ話に興じながらNOOHN到着。やはり話題沸騰中らしくて、店内はかなり混んでました。今回の目的はラーメンの味の検証ということだったので、前回のテーブル席ではなく、セルフサービスの学食風カウンターへ。結構、手際よく作られたラーメンを「いただきまぁす♪」と食べてみたところ、なかなかいけるでわないでスか！


　しかし、スープに妙な違和感が。これは豚の角煮と似たような．．．と思ってると、スープの中から出てきましたがな、<strong>巨大な八角（スターアニス）が！</strong>いやいやいやいや、このプレーンな醤油味のラーメンにスターアニスってのは、どうよ？何か、色々なものを台無しにしてやしませんか？しかもそれが隠し味どころか、スープ内にでん！と主役級の扱いで入ってるってのも．．．。


　さらに、「ほう、ネギがてんこ盛りとは気が利いてて嬉しいネ！」などと思ってたら、絶大な違和感と共にあの独特の臭みが！そう、それはネギではなくて、パクチーだったのだ！


　<strong>ギャアアァァーー！カメムシの匂いがするううぅぅぅーー！</strong>


　いや、まぁ、そのですね、パクチー、好きな人は大好きらしいですね。でも、ボクチン、ダメなんよ、パクチーは。しかも、「ネギ？」と勘違いするほど、これでもかっ！ってぐらいみじん切りにしちゃってくれてるので、これをよけながら食べるってのは、結構大変でちた。ってか、いくら好きな人でも、あのプレーンにしてシンプルな醤油味のラーメンに、<strong>これでもかああぁぁ！と言うほど投入されたパクチー</strong>ってのは、まずくはないかも知れんけど、合ってるとは感じないと思うぞ！


　そんな訳で、オベリ君から尋ねられて、まとめの一言。


　「ベースとなる醤油スープは、ナマメンのそれよりも全然よい。日本のみならず、中国、タイのスパイスや香草を『ふんだんに』取り入れており、『ジャパニーズ・ラーメン』のメニュー名が恥ずかしいぐらい、アジア圏全体を視野に入れた壮大な食文化の統合が野心的に行われている。だからと言って、それが<strong>果たしておいしいかどうかは保証できませぇん♪</strong>」


　このまとめ、GEONOVA社でオオウケでちた。きっと、皆行きたくなったに違いない。何か、すごく貢献してるなあ。だってさ、これを読んでるチミ、もしもバーゼルに来る機会があったら、絶対、NOOHNに行ってみようと思ってるしょ？これが、今、トレンドの「口コミマーケティング」ってやつか？（違）


　ちなみに、微妙に最近は話題がてんこ盛りになりつつあるんだが、ちょっとした知り合いができまちた。彼の名はビトーおじさん！同じビルに入ってる別会社の人で、勤続年数30年のツワモノらしいんだが、ボクチンがタバコを吸うためにビルの外に出て、知る人ぞ知る、堀さんからもらった<strong>２個のチャイナボールをくるくる回してたら</strong>興味を示して近づいてきました、ってか、<strong>わざわざ持ってってんのかよっ！</strong>って話ですよね。んでもって、こちらで急速に習得しつつある片言のドイツ語で「イッヒ・ビン・ヤパーナ！」と言ったら、いきなり合掌して「<strong>ドモ　アリガト　ゴザイマース</strong>」とかって言うではないの！聞けば、東京の少林寺流拳行館って道場に空手の修行をしに行ったことがあって、三段かつ指導員の資格も持ってるという、なかなか見かけによらずセガールなおじさん。んで、是非、黒帯を見せたいとかって言って、今日、オフィスまで見せに来てくれまちた。明日はお返しに、彼の名前を日本語で書いてあげることになってましゅ。


　度重なるバグの出現に、緊迫感を隠しきれない開発現場ではあるケド、こういう人情紙風船的なヒトコマも、かもし出しつつ、さらにヒートアップしてベータ・リリースへGO!って感じなのデスー、と言いつつ、下手したら今晩は徹夜体制カモ．．．。]]>
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    <title>スイス日記～第七日目～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yaemon.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7" title="スイス日記～第七日目～" />
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    <published>2006-04-27T09:42:24Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:57:57Z</updated>
    
    <summary>　微妙にこのブログも、起こったことと投稿する日がズレつつあるけど、まぁ、それだけ...</summary>
    <author>
        <name>福田</name>
        
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            <category term="スイス日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaemon.jp/mt/">
        <![CDATA[　微妙にこのブログも、起こったことと投稿する日がズレつつあるけど、まぁ、それだけ大変な状況、「<strong>もー大変の変態なのだ</strong>（by バカボンのパパ）」とご理解いただければ。


　今日はなかなかにシビア～な開発会議を行い、とにかく一歩一歩着実に片付けていくしかないよねと。当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、締め切りなどに追われてる時って、その辺の判断も曖昧になって暗黒面に突入、なんてことが開発の現場では結構あるもんさあ。まぁ、これにより、ボクチンの当初の帰国予定は延長決定！「30分コースで延長お願いしまぁす♪」ぐらいのノリで、まぁなんちゅーか本中華（古）。


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        <![CDATA[　で、今夕、開催予定だったGEONOVA + viewoon二社合同ミニ・コンサートは延期になり（詳細はヒミツ、クスクス）、代わりに４人で中華料理を食べに繰り出しまちた。メンツは、もうおなじみのCEO、オベリ君にプロジェクトマネージャーのパスカル君、そして、奇しくもボクチンが到着した日から採用になったフランス人のアレクサンダー君の４人。彼はまだ新人で、それほど開発の中核にいないため、負荷も高くないということでの召集となりまちた。


　中華料理はなかなかにおいしいお店でちた。中国人が経営してるお店みたいで、店員ちゃんも中国人。チャイナなお姉ちゃんに「さんらーたん」と言ったら通じまちた。さらに「まーぼ　とーふー」と言っても通じまちた。最後に「チャーハン」と言ったら「チャーファンね」と言うことで、ギリギリセーフで通じまちた。やはりアジアの連帯は強しってことか！（違）


　それよりも今晩の掘り出しもんはアレクサンダー君！最初はボクチンが「モンスターって日本の漫画、知ってる？すごいから読んでみてよ～」と言ったのに彼が反応したところから始まりまちた。


　実は、おフランスでは、日本の漫画やナニメがメチャクチャ盛んなんだってね。彼の口から「セイント・セイヤ」とか「ドラゴンボール」、「北斗の拳」とか聞いて大笑い！だって、バーゼルの中華料理屋で、二人して「アタタタタタタタタタ！」「無駄無駄無駄無駄アアァァァ」「ユー　アー　オルレディ　デエッェッド」（一部別番組）とかってやってんだもんよ。これが笑わずにおらりょうか。さらには「<strong>ウッチウ　ケジ　ギャバン</strong>」つまり「宇宙刑事ギャバン」まで出てきて、さらには「ウルトラマン」も！


　「ウルトラマン」と言われれば、受託+ラボサイトプロジェクト、通称「福田組（仮称）」の究極の目標が新しいウルトラマンを創る、その名も「ウルトラマン・プロメテウス」であるということは、知る人ぞ知る事実なんであるからして、このことを大事なパートナーであるGEONOVA社のスタッフに伝えないわけにはゆかぬ。しかし、その深遠なる番組コンセプトを話しても、そのイムパクトや価値は理解できないであろうから、次回、会う時までに、とりあえずウルトラシリーズのアウトラインについて理解しておくように、という宿題を出しまちた。


　んで、アレクサンダー君に聞いたところによると、フランスで最も有名、しかも老若男女を問わず人気なのは、何と「UFOロボ　グレンダイザー」でちた！「♪ゆっけぇ　ゆっけぇ　デュークフリードぉ　とっべぇ　とっべぇ　グレンダァイザァ」って、これを知ってる日本人はそれなりの年齢だったりするのだが、おフランスでは、老いも若きも「<strong>グレンダイザー　シレブプレ</strong>」ぐらいの勢いだそうで。「だって、それって、男の子だけの話なんでしょ？」と聞いたら「いやいや、もう下は10歳から上は80歳まで、男も女も、みんな知ってるよ」とのこと。何でも、「グレンダイザー・セイントセイヤ・ドラゴンボール」はおフランスにおける「<strong>ラ・トレビアン・ドゥ・三種の神器</strong>」と呼ばれて崇められてるそうで（若干誇張アリ）、毎年毎年、飽きることなく再放送してるそうな。だから、新聞のテレビ欄を見たら、確実に、この三種の神器の一つは放送してるそうで。いやぁ、そこまで気に入っていただければ、製作者も喜ぶでしょう、と言うか、そんな状態で


　<strong>大丈夫なのか、おフランス！？</strong>


　ストとか暴動とか起こした後で、おうちに帰って「ギャラクチカ・マグナム！」（←違）とか見てるのか？いいのか、それで！ひとごとながら、微妙に心配だぞ！オーストリアでは「寅さん」が異常に人気が高いというのは聞いたことがあって、大統領も大ファンとかって記事を読んだことがあるが、シラク大統領が政敵を論破する時に「お前は既に死んでいる」とかってやってたら、面白過ぎるぞ！


　話は変わり、書くのを忘れてたんだけど、出発前の成田でちょっとしたエピソードが。


　チェックインする時に荷物を預けるじゃないですか。受付は外人の姉ちゃんだったんだけど、その時に「おカバンに名前はありますか？」って聞かれました。


ボクチン：「は？」

姉ちゃん：「名前です。カバンの」

ボクチン：「えーと、えーと、<strong>ジョニーとポール？</strong>」

姉ちゃん：「<strong>いや、そうじゃなくてさ</strong>」


　結局、聞かれていたのは、カバンにネームタグが付いてるかどうかということでちた。チャンチャン！]]>
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    <title>スイス日記～第六日目～</title>
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    <published>2006-04-26T09:41:53Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:58:15Z</updated>
    
    <summary>　そろそろスイスに来て１週間が過ぎようとしちょりますな。早いのか遅いのか分かんな...</summary>
    <author>
        <name>福田</name>
        
    </author>
            <category term="スイス日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaemon.jp/mt/">
        　そろそろスイスに来て１週間が過ぎようとしちょりますな。早いのか遅いのか分かんないけど、最終的な開発の成果がいっこうに水面上に顕現するのを見るあたわずという点ではその歩み遅遅として蝸牛の如しと言わざるべきか（何が言いたいんだおまえは）。「あともう少しだ！」というのも、横で見てて分かるんだが、システム屋にとっては、その「少し」ってのが、ものっすごい長い道のりになることもあるんだよねえ。



        <![CDATA[　で、昨夜は、むっちゃんオススメの日本料理店に行ってきました。ほんの１ヶ月ほど前にできたばかりらしいんだが、他の日本料理店がイマイチ、とのことで、期待を込めてCEOのオベリ君と一緒に行ってきやした。店の名は「NOOHN（ヌーン）」。


　<strong>意味、わかんねー！</strong>


　既に店の名前を見た時点で怪しげな予感はしてたんだけど、店内に入ると、さらに訳の分からんことに。まず、なんつーか、ラウンジっつーか、クラブっぽいんよね。薄暗い所にイチャイチャできそうなソファーなんかもしつらえてあって。で、そのまま更に店内に入っていくと、微妙に「学食？」的なカウンターテーブルが何列かあって、その奥に、一段、高いステージみたいなところがあり、そこではキャンドルランプの炎がゆらめくテーブル席コーナー。そして、その横には30人ぐらいが座れる回転寿司コーナー。


　<strong>わけ、分からんぞ！</strong>

　しかも、あっけに取られつつ店内を進んでいく我々二人に対して、店員、全くのノーチェック。「どうする？どうする？」とか言いながら、オベリ君と一緒に、何故か一段高い、お立ち台っぽいステージ上のテーブル席コーナーに座る。しばらくすると、店員がやって来て、「システムについて説明させていただきまあす♪」って、<strong>ここはススキノのキャバクラかっ！</strong>


　で、何を説明されたかと言うと、クラブコーナーとセルフサービスコーナーとテーブル席コーナー、そして回転寿司コーナーの使い方と、テーブル席コーナーで注文する時は、原則、「一度につき一品ずつ」というルール。例えば、デザートと焼き鳥セットを頼んだ場合、先にデザートが出てきても責任持ちませんよ、という、何というか、「どこでそんなルール覚えたのよっ！？日本でか？日本でなのか？」という感じのルール。こんな変テコリンなルールを「日本風」ということでこちらの方々に印象付けられては大変迷惑なんですが、という気持ちでいっぱいさあ。


　んで、ボクチンはアンガス牛のステーキ、オベリ君は「寿司プレート（安直なネーミング）」、そして、食前にミネラルウォーターを頼んだんだけど、正確にはボクチンは炭酸入り、オベリ君は炭酸ナシを頼んだわけです。しかし！既にこの時点で「一度につき一品ずつ」ルールは発動していたのだ！待つこと10分。運ばれてきたのは１本の炭酸入りミネラルウォーター。しかも、ちゃんとグラスは２つ、というところがミソ。「え、いや、あの２本頼んでたんですけどお」とオベリ君が指摘すると、「あ、そうでしたね、すいません、すぐお持ちします」と言って運ばれてきたのは、またもや炭酸。


　<strong>お嬢ちゃん、とりあたまかっ！？３歩あるいたら忘れるのかっ！？</strong>


　この時点では、まだ苦笑モードのボクチン達。


オベリ：「いや、最初にオーダーを聞きに来た時から悪い予感はしてたんだよね。何となく、こういう雰囲気の店って、ロクなことにならんから」


　確かに、異常にハイセンスにぶっ気取った、スタイル先行型のお店でぇす、なオーラはバンバン発してるんよ、このお店てば。でも、年齢が上のボクチンは彼を諭しましたがな。


ボクチン：「結論を急いではならんぞい、若いの。肝心なのは味じゃぞえ。例えサービスが行き届いておらんでも、味わってみるまでは真髄は分からんもの。『忍耐』じゃ、『忍耐』（←この辺、オビワン・ケノービ風に）」


　そして、運ばれてきたのは、全く身に覚えのないエビのスープ。


ウェイトレス：「はい、どうぞ。お食事を楽しんでくださいね♪」

ボクチン達：「いやいやいやいやいや、『♪』じゃなくて、頼んでないですから！」


　この辺りから、既にボクチンとオベリ君はスイッチが入ってしまい、笑いをこらえるのに必死モード！その後で、きちんと食事が運ばれてきた時ですら、何かネタはないか、あら探しモード状態。


　ボクチンが頼んだのは、先に書いた通り、アンガス牛のステーキなんだけど、盛り付けは、明らかにフランス料理のそれ。


オベリ：「これって、ジャパニーズなの？」

ボクチン：「いや、明らかにおフレンチだよね。ってか、ここのオーナー、日本でフランス料理店に行って、そこで食べたものをジャパニーズだって勘違いしてるみたいだネ！」
（一同大爆笑）


　ぐらいの感じ。ただ、お店の名誉のために言っておくと、決して味は悪くなかった。このステーキには、マッシュドポテトがつけあわせとして盛られてくるんだけど、そこに粉わさびを溶いたものが混ざってるようで、これが微妙に（絶妙に、ではない）おいしかったり。オベリ君の寿司プレートも、なかなかのものだったよ。でも、ここでもまた、お店はかましてくれました。
　寿司をパクつくオベリ君。そこに、両手に寿司プレートを持ったウェイトレスがやってきて「寿司プレート、２つ、注文されました？」


　<strong>するわけないじゃんよ！ってか、見て分かんねーの！？</strong>


　もう、ウェイトレスが去った後、二人で大爆笑ッスわ。


　んでもって、食事の後に、コーヒーとデザートを注文しまちた。したっけ（北海道弁）案の定、「一度につき一品ずつ」ルールが発動。先に運ばれてきたのはコーヒー。しかも、デザートについては、比較的、早めに運ばれてきたなと思って見てると、ウェイトレスちゃんは、何と隣の<strong>誰もいないテーブルにそれを置いたではないですかー！</strong>


　<strong>マヂで教えてくれ、チミわ何を考えてるとゆうのカー！！</strong>


　笑いをかみ殺しながら待っていると、やはりウェイトレスちゃん、その隣のテーブルに置いたデザートをボクチン達の所に持ってきました。


　いやぁ、なかなかにエキサイチングかつマイッチング（古）な体験をさせてもらいました。まぁ、できてすぐのお店だと、店員も慣れてないってのがあるだろうし、味は悪くないんだから１～２ヶ月後、どんな感じになってるのかが楽しみです。]]>
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    <title>スイス日記～第四・五日目～</title>
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    <published>2006-04-24T15:50:47Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:58:35Z</updated>
    
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        <name>福田</name>
        
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        <![CDATA[　というわけで、前に書いた通り、昨日、ユング・フラウに行ってまいりまちた！ユング・フラウってのはヨーロッパ最高峰の山の名前で、登山列車ができたので誰でも登れるという、フニクリ・フニクラな山なんだじょー。♪いっこう　いっこう　ひっの　やっま　え～、って、ユング・フラウは雪景色なんで、火の山ではありません。なお、「ユング」っつっても、心理学者なあの人とは関係ありません。また、「フラウ」っつっても、ガンダムなあのお嬢さんとは関係ありません。
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        <![CDATA[　最初に驚いたんだけど、登山列車、<strong>往復で15,000円</strong>もするのね。確かに片道２時間ぐらいかかるし、これを歩いて登れって言われてもエベレスト並みの重装備でないとダメだからありがたいっちゃあ、ありがたいんだけど、でもお高いわよねえ～。しかし、昨日も書いた通り、ユング・フラウに4/23に登るというのは、ボクチンにとって大事な意味があったんである。]
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　実は昨年12月に祖父が亡くなっておりまして、ちょうど4/23というのは納骨の日だったんでゴワス。大好きなお祖父ちゃんだったので、これに参列できないってのは、いくら仕事とは言えどうよ？って感じだったんだな。でも、たまたまホテルが、その日だけ予約がいっぱいで一時退却しなきゃいけなかったので、CEOの家に行き、「インターラーケン（これも山の名前）でも行く？」って言われたので「どうせ行くなら、ユング・フラウ！」ということになったんザマス。場所的に比較的近かったってのも、なかなか意味深っぽい。


　んで、実は10年ほど前に、お祖父ちゃんと親戚の叔母ちゃん、そしていとこの子の４名でスイス・おフランスツアーに行ったことがありまして、その時にユング・フラウにお祖父ちゃんと一緒に行っちょりまして、ここでお話しがつながるわけです。まさか、こんな展開になるとは思わなかったので、これはフォースの導きに違いない（←違）と確信して、ジェダイ・パダワンなボクチンとしては行くしかない！と、それはもう、エピソードⅤ「帝国の逆襲」でルークがダゴバ星に向かった時ぐらいの勢いでCEOにお願いしたというわけ。
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　行く前には「でもねえ、ユング・フラウの頂上って、なかなかお天気に恵まれなくてねえ」という話だったんだけど、案の定、着いてみたら、これ以上はない！というぐらいの快晴。グラサンを持って行かなかったので、正直、目が痛かったッス、ってぐらいのサン・SUN状態。ってか、これは間違いなく祖父ちゃん、来てるなって感じ。
<img src="http://www.yaemon.jp/mt/images/IMG_0259.jpg" width="259" height="194" />←右の雲の陰辺りに祖父ちゃんのフォースが見えます（若干、嘘）


　情けなかったのが、酸欠と気圧の変化で立ちくらみを起こしたこと。10年前に来た時は何も感じなかったんだけど、やはり寄る年波には山の手線（意味不明）ということで、慣れるまで、結構キツかったッス（10分ぐらいかかった）。
<img src="http://www.yaemon.jp/mt/images/IMG_0257.jpg" width="259" height="194" />←死にかけの情けない状態（若干、ヤラセ入ってます）


　だがしかし！元のホテルに帰ってみると驚愕の事実ぐぁ！


　たった一日のことでもあったので、大きな荷物については、そのホテルに預かってもらうようにお願いしてありまちた。もちろん、快諾してくれて、日曜に部屋が空いたら、持っていっとくね、という約束になってました。ところがどっこいぎっちょんちょん（古）、帰ってみると、何と玄関の前に荷物、出しっぱなし！<strong>何考えとんねん、おまえら、いてもうたろかコラ！</strong>、と、思わず関西弁をスイスでぶちかますぐらいの勢いでしたね、もう。部屋に持って行って中身を改めて、とりあえず、取られたものはなさげだったのが救いなんだけど、これって、アリ？


　んで、五日目に突入した今朝、フロントのマネージャーに「昨日、こういうことになってたんだけど」と話すと「あぁ、そうですか」で終わり。<strong>「そうですか」じゃね～だろ！</strong>でも、もしかしたらスイスはものすごく治安が良過ぎるので、こういうのは日常茶飯事なのかも知れない、とまで思ったね。そこで、こちらの会社の人間に聞いてみたところ<strong>「それ、あり得ないっしょ」</strong>　やっぱ、そうだよねええ～～？


　という訳で、ホテル、変えることになりまちた。当たり前っちゃあ当たり前だよな。結構、施設そのものは気に入ってたので、残念です。こういう時って、「別に何も盗られてなかったから、結果オーライでしょ」という心構えでいくべきなんでしょうか？教えて、ダライ・ラマ！啓蒙してくれよん、モーレツア太郎！（超マイナーネタ）


　ちなみに、今日、笑い話として聞いたんだケド、うちの会社が契約違反をした場合、どういうペナルティーにするかね～、という話が先方のミーティングで出たんだって。その時に社長さんが言ったのが「ミスター・フクダから喫煙権を取り上げる」


　<strong>それだけはやめちぇぇぇ～～～！（泣）</strong>


　ってか、何でそーなるのっ！？


　もひとつ、ネタがあります。


　今日もお昼はイタ飯で、ピザでした。「いっつも何食べてるの？」という話になった時、パスタが多いよね～という話になり、「ミスター・フクダはイタ飯好きだねっ！」「実はイタリア人なんじゃないの？」「わっはっはっは～」


　<strong>じゃかあっしゃ！</strong>


　他にロクなもんがないから、消極法でこうしとるっちゅうんじゃ！何、調子こいて「イタリア生まれだネ、わっはっは」やねん！もうちょっとマシなもん食わせろっちゅうねん！特にオベリ、むっちゃん、パスカル！君たちゃあ日本に来た時、かなりうまいもん食わせたはずやから、おいしいものの基準ってのは分かるやろが！はぁ、はぁ、はぁ。思わず関西弁でブチかましてしまいまちた。結局、一番おいしかったのは、ホテルの簡単な朝食のハムとチーズ、あるいは持ち込んだベビースターラーメン、という状況は変わりそうにないっす～（泣）。
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    <title>スイス日記～第三日目～</title>
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    <published>2006-04-22T13:43:15Z</published>
    <updated>2006-09-16T03:59:02Z</updated>
    
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        <name>福田</name>
        
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        <![CDATA[　というわけで今日は土曜なんだけど、何と！宿泊してるホテルが、「今日だけは予め予約で満杯だったんですよ～」ということで部屋を明け渡すことに！<strong>なにこのきさん！</strong>でも、重たい荷物を預かってくれることになったので、まぁよしとしますか、って偉そうに言ってっけど、他に選択肢もないしね。

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        <![CDATA[　そんな訳で、今は先方のCEOの自宅にお邪魔して作業続行中。オフィスからは車で１時間ほど離れた場所にあるんだけど、これがメチャクチャいい所で、今、ベランダでタバコを吸いながらこれを書いてるんだけど、目の前にはアルプスの山々が！これだよ！<strong>これが思い描いてたスイスだよみんな！</strong>（って誰に向かって言ってんだ）。あ、しかも今、気付いたんだけど、そんな山々の間をぬってパラグライディングしてる人もいる！彼方からはユキちゃんの首輪のカラコロという音も聞こえてくる。いやぁ、いいですねえ、こういうのは。ってか、何でハイジの舞台はスイスなのに「ユキちゃん」という純和風なネーミングだったんでしょうね。それを考えると夜も眠れなくなっちゃう（古い！）。


　と言いつつ、実は状況は予断を許さないわけで。今日、できあがってくるはずだった修正版、確かに修正はされてるんだけど、その代わりに今までOKだった部分がダメになってる。これ、システム屋の間ではデグレって言うんだけど、それじゃアカンがなー！またしてもミスター・フクダ、嫌われ者に。ってか、頼むから気持ちよくOK出させてクレヨン。


　とりあえず、次の修正バージョンは明日の昼をめどにアップしてもらうというスケジューリングになり、しばらくは現在の状態の検証とかその他もろもろ。まだまだ道のりは険しいかも知れない．．．。ってか、期日まであと１週間なのに、ホントに大丈夫なのか？ボクチン、日本に帰れるのか？


　明日は、出来上がってくる修正版次第だけど、CEOに車でユングフラウに連れて行ってもらうことになっちょります。実は明日、4/23にユングフラウというのは、ボクチンにとって意味深だったりします。それはまた明日か明後日に書くね。んじゃっ！]]>
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